草原のゴミ問題

今日は、ゴミ問題に取り組んでいる方のトークショーに行ってきました。

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前々から、綺麗な草原に捨てられてる大量のゴミ、ペットボトルやプラスチックを燃やしたり、ポイ捨てが気になっていました。

その方は、10年間取り組んでいるとのことです。しかし、仏教的にゴミを拾ったりするのが得にならないので、状況がなかなか変わらないとのこと。

つい数十年前までは、自然に還るゴミがほとんどだったのが、急にペットボトルやらプラスチックやらが身近になって、いろいろと追いついていないんだと思います。

急には、状況は変わらないと思いますが、このような方の影響で少しづつ、ゴミ問題が改善されていくといいなと思います。

親戚の集まり

今日は、親戚の集まりでした。

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旦那と、旦那の弟妹と一緒に行きましたが、彼らもほとんど会ったことないとのことです。

行ったら、かなりの人数!これが全部親戚とはすごいです!親戚同士の交流が目的ですが、顔を合わせておかないと親戚同士で恋人になることもあるからとのことでした。確かに!

テレビなどの娯楽設備は何もない草原ですが、みんなおしゃべりしたり、競技(砂の入った袋を持ってどれくらい歩けるか・幅跳び、徒競走)などして、みんなとっても楽しそうに過ごしてました♫

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懲りずに

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去年、いろんなことがあったホースレーシング…こりずに今年も来てます。

昨年の記事はこちら→https://www.tsunagu-tibet.com/2016/07/24/horse-racing/

今年は、無事に過ごせました^ ^
それにしても、連日何時間もホースレーシングを見れるチベタン男性はすごいな〜と思います。

中には、5時間ほど離れた街から来る人もいます。

もちろん、この期間中も女性は家でヤクのお世話してますが…

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このように、馬の勝利を願います。

会いたかった人に会えました!

ホースレーシングに来ています。

男性陣は、ホースレーシングを見ることに夢中なので、私と娘は、旦那の妹と一緒にお店をブラブラ♫

日本の輪投げみたいなもの。でもここでは自転車のタイヤを使います。景品はぬいぐるみ、日用品、鳥などの小動物や、お金など様々!私は、ぬいぐるみと30元ゲットしました^^

そして、以前から会いたかった人に偶然会えました!この方は、日本で数年滞在して、日本語もペラペラです。現在は、ヤクや羊の毛を使ったショールなどを作って販売する会社をされています。IMG_0150

将来的には、チベットの草花で染めたショールを作って販売したいとのことです。

近いうち、一緒にビジネスを出来たらな〜と思います♫

近場の観光地

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昨年から行ってみたかった、郎木寺にやっと行きました♫

ここでは、西洋人を数組見ました!お店も、私が行った他の都市よりは、バリエーションがある感じです。

雰囲気的には、インドのマクロードカンジみたい✨フレンドリーな人が多い印象です。

日本人は、あまり来ないみたいですが、私は気に入りました^ ^ 綺麗な川の流れるゴンパは、素敵でした♫

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草原でデトックス

大地の上を裸足で歩くこと(アーシング)とは

私たちは日々絶え間なく電磁場や携帯電話、パソコンやWifiなどが発する放射線に曝されていますが、裸足で地面を歩くことで、それらの影響がかなり緩和されます。

また、抗酸化作用によって、体内の炎症が軽減します。実験では80分間のアーシングを行ったところ、血液がサラサラになることがわかったそうです。

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アーシングに適している地面として草地(濡れた状態がより効果的)とされています。この草原にはたくさんのハーブが生えているので、さらに効果的と思われます。ぜひ、裸足で歩いて日頃溜まっているものをデトックスしてください♫

牧畜民の収入源

牧畜民は、ヤクか羊を飼っています。
うちの場合は、ヤクです。

一番は、チーズとバターを売っての収入です。バターは、1kgあたり25元。約40頭のお乳の約1ヶ月分のバターを売って、だいたい4000元くらいだったそうです。

牧畜民の女の人は、朝5時くらいに起きて、糞の掃除や、乳搾り(もちろん、機械は使いません)、動物に水をあげたり、水を汲みに行ったりと、重労働が果てしなくあります。

仕事量の割には、収入が少ないな…というのが正直な意見です。

なので、最近は子供達は学校に行き、牧畜業を継ぐ子も少なくなってきています。素晴らしい文化、知恵なので、残していければと私は思いますが、なかなか難しいのが現状です。

また、牧畜をしている人は、ほとんどが学校に行っていないので、他の仕事をすることも難しいです。

牧畜民が、もう少し個々の仕事が楽になって、更にもう少し豊かな生活が出来ることを模索していきたいと思います。IMG_0103