中国の親族訪問ビザと旅行証の申請

いろいろ現地ではもめたようでしたが、なんとか公証書(委託書)を作ってもらい、送ってもらいました。

5月6日

GW明けの今日、届いた公証書などを持ってビザ&旅行証の申請に行ったところ・・・今までに見たこともないくらいの長蛇の列・・・予想はしていましたが、かなりの人です・・・いつもは数人待ちで入れるのに

中に入っても長蛇の列・・・ビザの受付に持ってきた書類を見せ受付番号をもらい待ちます。

受付では、記入出来ていないところや、記入が間違っているところを教えてくれます。

ドキドキでしたが、何度も通ったかいありビザの申請はスムーズに完了しました。

受け取りは、着払いにて郵送でも出来るそうですが、少し時間がかかるみたいなので通常通りの窓口受け取りにしました。

中国ビザの申請について

ビザの申請について

婚姻手続きが完了したので、次はビザの手続きです。

中国領事館に電話で中国に長く滞在するビザについて問い合わせてみると、私は親族訪問のビザ。長く滞在したいなら2年マルチ、1回の滞在は180日で1万円とのこと。

子供もそれでいいのか聞くと、父親が中国人の場合中国国籍も持つことになる→親族訪問のビザではなく、旅行証の申請をすることになるとのこと。

【親族訪問のビザの申請に必要な物】

http://www.china-embassy.or.jp/jpn/lsfu/hzqzyw/t1071920.htm

・配偶者の親からの招待状(名前・性別・国籍・生年月日・パスポート番号・訪問理由・招待状を書いた人との関係・招待状を書いた人の名前・生年月日・身分証明書番号・住所・日付・サイン)

※窓口で問い合わせると、日本に来たことがなければ、旦那からの招待状でいいとのこと。もし、旦那の親からの招待状の場合は、親子関係を証明するための、出生証明が必要とのこと。

電話でも、皆さん親切に対応してくれますが、時間があれば窓口で確認するのが確実だと思いました。

・招待状を書いた人の中国の身分証明書(表・裏)

※サインは直筆で必要だが、招待状・身分証明書共にコ  ピーでいいとのこと

・配偶者反映後の戸籍謄本

・申請書

・写真

・パスポート

【旅行証申請に必要な物(日本で出生の場合)】

http://www.china-embassy.or.jp/chn/lsfws/hzqzyw/ab1234/t1321171.htm

・申請書

・写真2枚(定められた規格によるもの)

・出生届受理証明書(市区町村発行3ヶ月以内)

・申請者の日本のパスポートおよびコピー

・父母のパスポートとコピー

・父母両方がサインした(16歳未満の未成年のパスポート/旅行証宣誓書)

・中国籍の父または母の「再留カード」(在留カード)および表面裏面のコピー

・家族の戸籍謄本と住民票(市区町村発行3ヶ月以内)

・公証書(委託書)※父親が日本に来れない場合に母親にすべてを委託するという公証書

父親のパスポートはないことを伝えると、不要とのこと。サイン、再留カードも父親が中国滞在の場合は不要。ただし、中国の身分証明書のコピー要。

私たちの場合、公証書がとっても厄介でした・・・旦那の戸籍のある場所では公証書が発行出来ないので、大都市まで行かなければ行けないとのこと・・・10時間バスで離れた場所。しかも、平日だけなので、仕事を休んで行かなければならない。

とりあえず、戸籍のある場所で何が必要か聞いてもらい、確認した上で仕事を休んで行ってもらう。

しかし・・・実際に行くと婚姻受理証明書と出生届受理証明書とパスポートは写真でいいと聞いていたのに、原本が必要と言われる・・・大使館に電話して問い合わせると、テレビ電話で書類を見せれば大丈夫とのことでしたが、ダメでした・・・(涙)

なので、2つの書類を外務省で認証を受けるところからスタートです

外務省での認証は簡単です。時間内に行って、受付をしたら翌日には受け取ります。

【必要書類】

・認証を受ける文書

・申請書

・身分証明書

申請 9時15分~12時15分、13時30分~16時00分

受け取り 9時00分~12時30分、13時30分~17時00分

外務省の認証は無料です。

次に、外務省の認証を受けた書類を中国大使館に持っていき、認証を受けます。

【必要書類】

・外務省で認証を受けた、文書とコピー

・身分証明書(パスポートなど)及びそのコピー

・公証認証申請書(中国大使館HPにてダウンロード可)

認証は1つの書類につき3,000円です。日数は申請から4営業日

 

4月15日

外務省と中国大使館で認証を受けた、婚姻受理証明書と出生届けをEMSにて中国に送りました。