妊娠中のヴィッパッサナ

前から行ってみたかった、ヴィッパッサナに行ってきました♫ 10日間の瞑想コースです。

日本には、京都と千葉にセンターがありますが、時間があるので京都に行くことにしました。

http://www.jp.dhamma.org/940.html?&L=12

1日に約10時間ひたすら瞑想をします。最初の4日くらいは早起きなどに身体がなれず、眠気との戦いでした。その後は、生活パターンにもなれ少しずつ集中出来るようになりました。

妊娠6ヶ月でお腹も大きかったので、どうなるか心配でしたが、問題なく終えることが出来ました(^^) 妊娠中に瞑想すると赤ちゃんとコンタクト出来るとか聞きますが、特に私はそのようなことはなかったです・・・

でも、空気がいい環境で健康的な食事をとり、ストレスフリーな10日間は間違いなくいい影響を与えたと思います♫スタッフの方達も、夜の食事が必要なら言えば用意してくれると言ってくれたり、長時間座っているのが大変だろうからと椅子を用意してくれたりと、とても気にかけ親切にしてくれたので良かったです。

子供が産まれたら、しばらくは参加出来ないと思うので、良かったです♫

中国人チベット族との婚姻手続き(日本国内)③

日本での婚姻手続き ③

【提出した書類(1回目)2015年10月13日】

・旦那の直筆のサインのある、日本の婚姻届け

・独身証明書

・申述書(生まれた時から中国人だった、国籍、なぜ出生届     が提出出来ないのかを私が書いたもの)

・中国の身分証明書      国籍証明の代わり

・中国の住民戸口簿      出生証明の代わり

【追加で頼まれたもの 2015年10月26日】

婚姻要件具備証明書

→取得出来ない為

申述書直筆のサイン要(なぜ、婚姻要件具備証明書が取得出来ないのか、中国の法律的に結婚可能年齢であること・独身であることを宣誓、国籍証明の代わりに身分証明書と出生証明の代わりに戸口簿を提出しているが、原本を提出出来ない理由、また、パスポートが提出出来ない理由、中国語ではなく英語で書いた理由)

→役所に提出→役所から法務局へ

法務局から電話で、付き合った経緯など簡単な質問をされる

→数日後、身分証明書や戸口簿では中国籍と断定出来ないので国籍証明が出来る物を提出するように言われる

→旦那に戸口簿を役所で正式な書類にしてもらう(EMSで届くまで1ヶ月かかる・・・)

→届いた物を法務局に提出

これでは国籍証明と認められない可能性が高い

→書類が入手出来るまで待てるか確認→待ってくれるとのことで、国籍証明を試みる

成都で取得出来るみたいとのことで、問い合わせてもらう

→本人が行かなくても申請出来るとのことで、旦那の友達に申請してもらう 2016年2月22日

【必要書類】

旦那の写真・戸口簿の原本

→公証書(国籍証明)を取得 2016年2月24日

2016年3月2日 法務局に発送

妊娠約6ヶ月で中国へ旅行

手続き次第では、しばらく旦那と会えなくなるので、中国の成都で会うことにしました♫

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中国・・・全く英語通じず、旦那もあんまり中国語が出来ないので大変でした・・・

映画館で、映画を見ようと思い行きましたが、ハリウッドの映画でさえ中国語でした・・・

で、成都といえばパンダ!ってことで、パンダを見てきました♫小さいパンダから大きいパンダまでいっぱい!かわいかった~

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成都は都会過ぎず、気に入りました♫ 物価は、思ったより高かったです・・・

 

後日談

旦那に、成都で結婚の手続きは出来ないか聞いたところ、旦那の戸籍のある町に行かなきゃ出来ないと聞いていたので、何もしなかったのですが、どうやら私が婚姻要件具備証明書を持って行けば、手続き出来たようです・・・