中国人チベット族との婚姻手続き(日本国内)②

日本での婚姻手続きについて②

先日、日本での婚姻手続きの必要書類について書きましたが、その続きです。

まずは、旦那に揃えて欲しい書類を伝えます。すると、まー想像はしていましたが

”それはどこで手に入るのか?”

先は長そうです・・・

とりあえず、旦那が今働いてる場所が本籍の場所ではないため、休みを取って平日に本籍のある場所へ行っての確認になります・・・

中国人チベット族との婚姻手続き(日本国内)①

日本での婚姻手続きについて①

私たちは、インドで手続きが出来なかったため、旦那が中国に戻ってから手続きをすることにしました。しかし、事情により旦那はパスポートが取得出来ないため、旦那は中国、私は日本にいながらの手続きです。

まずは、メールで市役所へ問い合わせました。返答は

一般的に、外国籍の方に提出いただく書類としては

・国籍証明書

・独身証明書

・出生証明書 など

で、事情により上記の書類の用意が難しい場合は、申述書を添付した上で提出。

この場合、提出先の市区町村では婚姻届が受理出来るかを判断することが出来ないため法務局に照会をし、受理の可否が決定されます。

また、申述書には各証明書類を取得出来ない理由や、ご自身が独身であり婚姻出来る条件にあてはまっているということを出来るだけ詳しくご自身で記述し、署名していただきます。

また、申述書を含め、外国語で記載されている書類には全て日本語の訳文が必要です。

訳すのはどなたでも構いませんが、訳した方の氏名を明記してください。

ということでした。

 

ってことで、とりあえず言われた書類が用意出来るか旦那に確認です。